センターにっき」カテゴリーアーカイブ

8月9日 学力向上プログラム研修会

 8月9日、学力向上プログラム研修会が行われました。金沢学院大学 教授 多田 孝志 先生を講師に迎え、演題「対話を活用し、深い思考力を育む授業の考え方と方法」で講演をしていただきました。

現代と未来を生きる子供たち。グローバル社会に生きるためには、自分の考えをもち、相手に適切に伝えること、相手の考えを理解しようと努めることが重要であり、その力を身に付けなければならない。そのためには、対話力を身に付けることが必要であると学びました。

対話力は、授業の中だけでなく学校生活全てにおいて鍛えることができる。ただ話し合う、会話するということではなく、自分の考えをもち主張する、相手の話をよく聴く、そして新たな考えを構築することが対話であるということを分かりやすく教えていただきました。

受講者から「対話をするためのトレーニングをしていく必要を感じた」「自分の考えをもつことを大切にしたい」等の感想が聞かれました。

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき, 学力向上推進委員会 |

8月6日 理科実験・観察研修

 8月6日(火)富山県総合教育センター、情報科学部の先生方を講師に理科実験・観察研修を行いました。研修内容は、「物質の3つのすがた」「熱気球作り」についてです。「物質の3つのすがた」では、物質の個体、液体、気体での粒子の様子をイメージするための手立て、物質の状態変化を捉えるための様々な実験方法等について学びました。また、「熱気球作り」では、暖められた空気は、周りの空気より軽くなり、上昇することを利用して熱気球を作り、ヘアドライヤーで暖気を送り込んで熱気球を上げました。どちらもとても興味深く、分かりやすく、実験等を通して指導方法について学ぶことができました。理科は、理科専科教員が担当することが多いのですが、このような研修を通して教員自身が理科に親しむことも大切だと感じました。

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき |

8月2日朝日町情報教育研修会

8月2日 朝日町情報教育研修会が開催されました。

今年度は、ICTを活用した授業づくりの視点でより活用的な研修を行いました。ベネッセコーポレーションのICTサポーターの先生方を講師として、午前は小学校教員の部、午後は中学校教員の部 に分かれて研修をしました。どちらも始めに「Society5.0」に向けた教育の動向について講話を聞きました。これからの社会に生きる子供たちにとってICT教育は無くてはならないものだと   感じることができました。

 小学校の部では、「ロイロノート活用コース」「プログラミングコース」に分かれて研修をしました。どちらも受講者の先生方からは、「思っていたよりも簡単に使える。ぜひ授業の中で使いたい」「自分にもできそうだ」「様々な授業の中ですぐにでも取り入れることができそうだ」等の感想が聞かれました。中学校の部では、タブ    レットの基本的な操作、キーノートの使い方について研修しました。互いに教え合いながら操作に慣れ、授業でも活用してみようとする先生方が増えました。2学期すぐに活用してみたいと考える先生もいらっしゃいました。

 今後、校内で先生方も学び合いながら、誰でもより効果的なICT教育の在り方について考えながら実践していけるとよいと思います。

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき, 情報教育研究調査員会 |

7月10日 朝日中学校ネットルールづくり集会

 7月10日(水)朝日中学校で、ソーシャルメディア研究会の竹内 義博先生をお迎えして、ネットルールづくり集会が開かれました。朝日中学校では、これまでネットアンケートを行い、その結果を基に自分たちのネット利用の仕方、生活習慣の在り方について各学級で話し合いをしてきました。パネルディスカッションでは、各学年代表の生徒らがそれらの話題について意見交換をしました。その後、竹内先生の講演を聴きました。ネット利用の在り方について、一人一人が考えるきっかけとなり、今後のネットルールづくりに大きく役立つ集会となりました。

カテゴリー: センターにっき, 各学校より |

7月9日 郷土教育教材開発研究調査員会

 7月9日、第2回郷土教育教材開発研究調査員会が行われました。今回は、8月7日に行われる現地学習会の準備のため、現地学習会に訪れるところの事前調査をしました。「朝日町の伝統工芸、農業、自然に学ぶ」をテーマとした現地学習会。朝日町には数々の郷土教材がありそうです。今回の事前調査で改めて、教材化できるとおもしろいだろうなと考えました。現地学習会に参加されるみなさん、お楽しみに!

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき, 郷土教育教材開発研究調査員会 |

7月 「あすなろ」より

 7月 「あすなろ」より、素敵な夏の折り紙作品をいただきました。

夏の夜空を彩る花火、明るく大きく開くアサガオの花、見ていると気持ちが温かく、明るくなります。

こんなふうに子供たちが、明るく元気に毎日の生活を生きているということが何より嬉しいことです。

カテゴリー: センターにっき |

7月5日 学力向上推進委員会

 7月5日(金)、第1回学力向上推進委員会を行いました。今年度は、全国学力・学習状況調査で英語科も調査対象となっていたので、英語部会も開設しての推進委員会となりました。

委員会では、全国学力学習状況調査の本町の児童生徒の結果分析と各校の実態から、学力向上策を探り、具体的な授業改善の手立てをリーフレットを通して示すこととしました。そこで、本年度の調査の特徴的な問題を分析し、育てたい力、そのための手立て、取組(指導の方策)について、各教科ごとに話し合いました。各教科部会で上がった具体的な内容を全体で共通理解しました。どの教科でも自分の考えをもち、言葉や図、式等を使って書いたり、話したりして伝え合う力を育てる必要があるということを確認しました。そのためには、自分の考えをもつ場、考えをまとめて書く場、説明したり、話したりする場を授業の中に設定すること、自分の考えに自信をもつことできるようにするための様々な支援(ノート指導、語彙を増やす指導等)をしていくことを大切にしていくということを確認しました。

今後、今年度の全国学力学習状況調査の結果が出ます。それを一つの参考にして、授業改善を図り、学力向上に努めていきたいと思います。

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき |

学校訪問研修

 7月3日(水)あさひ野小学校、7月4日(木)さみさと小学校で、学校訪問研修が行われました。あさひ野小学校では「共に学び合い、主体的に表現する子供の育成」を目指して算数科の授業研究を中心に、さみさと小学校では「主体的な言語活動を通して、言葉の力を高める授業の創造」を目指して国語科の授業研究を中心に研修が行われました。

子供たちも先生方も主体的に互いに学び合う姿がたくさんみられました。子供たちは友達と考えを交流し合い、自分の考えをより広げ深めることで学ぶ喜びを感じている様子が分かりました。このような研修を通して子供たちの笑顔が輝く授業づくりに取り組んでいらっしゃる先生方。今後もより一層の授業力アップに向けて共に研修をしていきたいと思います。

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき |

6月26日 外国語活動研修会

 6月26日(水)あさひ野小学校にて外国語活動研修会が開催されました。来年度からの教科化に向けて、今年度は特に書くことの取り扱いについて研修をしました。東部教育事務所 主任指導主事 穴田 涼子先生から、子供たちがどのように書く力を身に付けていくのか、英語に慣れ親しみ、コミュニケーション力を高めるためにどのような活動を行うことが効果的であるのかということについて教えていただきました。その後、そのことを基に「We Can 2 Unit5」を使って授業体験をしました。子供たちがどのようなステップを踏んで言語を習得していくのか理解を深めることができました。参加された先生方も楽しく学ぶことができた1時間でした。英語科だからと身構えず、楽しく授業ができるといいなと感じました。

 

カテゴリー: がんばる先生たちの研修の様子, センターにっき |

6月26日 朝日町工場見学

6月26日(水)、朝日中学校2年生が朝日町工場見学に行って来ました。朝日町教育委員会の新規事業としてスタートしました。ふるさと教育の一環として、地元朝日町で活躍する工場の見学を行い、郷土の産業を知り、そこに働く人々から学ぶことを目的としています。今回は、TSS、ニットービバレッジ、朝日電子、渡辺功機の4社にそれぞれ分かれて、見学させていただきました。どの企業も独自の高い技術をもって世界に誇れる製品を作っていらっしゃいます。朝日町の企業の素晴らしさを、感じ取ることができたと思います。ふるさとに愛着をもつと同時に、将来について考えるよい機会となったようです。10月には、小学校5年生の児童が見学の予定です。

カテゴリー: センターにっき |