がんばる先生たちの研修の様子」カテゴリーアーカイブ

H30年度朝日町小中教育講演会開催のお知らせ

来る6月22日(金)にH30年度朝日町小中教育講演会が開催されます。

今年度は、埼玉大学教育学部教育学講座 准教授 北田佳子先生をお招きし、「これからの学校を担う教師像」という演題の下、教師の資質向上・意識改革を目的とした講演会が開かれます。講演会の中には、グループワーク等の実践的な研修も取り入れ、子供たちに即還元できる講演内容となっております。他市町村からもぜひ、ご参加ください。お問い合わせは、朝日町教育センターまで。

朝日町小中教育講演会 案内チラシH30

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4月26日(木)外国語活動推進委員会が開かれる

4月26日(木)に第1回外国語活動推進委員会が開かれました。

平成32年度から、5・6年生教科化、3・4年生外国語活動実施に向けて、先行実施されています。これを受けて、推進委員会では、「新しいテキストへの対応と教材化」「小中の円滑な接続に向けて、小学校で意識して行う共通実践」に力を注いでいこうという話が挙がりました。

そこで、今年度は、「教材づくり」「共通実践」「公開授業」の3つを軸にして取り組んでまいります。以下の点について共通実践を重ね、年度末に成果と課題について詳しく話し、指導力を高めていけたらよいと考えております。

どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。

※ 資料 H30年度朝日町「 外国語活動において意識して取り組むこと」

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4月19日 今年度の調査委員会の方針を決める

   平成30年度第1回合同調査員会が行われました。

 木村所長の挨拶では、「新学習指導要領完全実施に向けての準備の必要性」「教員の多忙化解消への働き方改革の案づくり」「郷土教育・情報教育の重要性」について話されました。

 その後、2部会に分かれて今年度の年間計画を立てました。
 郷土教育教材開発研究調査委員会では、「境川の地質についての現地学習会」、「郷土教材の研究発表会」の計画案を出し、今後準備を進めていくことに決まりました。

 情報教育研究調査員会では、「プログラミング思考を育てる実践の体験研修」、「タブレットを活用した公開授業提案」の計画を立てました。

 どちらの部会も、町教職員の資質・能力の向上を図るための大切な研修を企画していただくことになります。各調査委員長、調査員の皆様、今年1年どうぞよろしくお願いいたします。町内の先生方も、調査員の方が企画した研修にぜひ奮ってご参加ください。

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4月12日 朝日町教育センター運営委員会を開く

4月12日(木)に平成30年度朝日町教育センター運営委員会が開かれました。
木村博明所長(教育長)の挨拶では、「会議のための会議、報告のための報告書ではなく、子供中心・現場中心の会議、学校訪問、研修でなければならない。そのためのフレームをつくる大切な場。前年度までの成果と課題を基に積極的に話し合ってほしい。」というお話をされました。

本会議では、「2つの研究調査員の有意義な活動」、「教員が安心して参加できる各会議・研修の開始時刻」、「研修に参加できなかった方への資料の提供の場づくり」、「適応指導教室での児童生徒への対応」等について、具体的な案が多数出されました。

今年度の教育センターの重点は、「研修・会議への自主的・意欲的な参加」と「授業づくりの過程を大切にした体験型研修」です。授業改善、働き方改革等の喫緊の課題が叫ばれる中、児童生徒や現場の教職員にとって必要感のある質の高い研修・会議を、いかに効率的にスリム化していくか。このことを模索しながら、1年間事業活動を進めて行きたいと思います。どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。

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先行実施の中で授業改善を目指せ!!小学校外国語活動

1月24日の外国語活動推進委員会では、今年度の本委員会における取組の成果と課題、次年度の方針について話し合いました。

今年度の取組の中でも、特に成果があった活動は、「外国語活動の公開授業」でした。推進委員会だけでなく、あさひ野小学校全員で授業構想について練り合い、工夫されていった授業は、今後の授業改善に向けてとても参考となるものだったという意見がたくさん出されました。

来年度からは、朝日町でも小学校外国語活動が3・4年生にも先行実施され、5・6年生の外国語活動の時数も15時間増えることが予定されています。この大きな教育の転換期。どう前向きに授業改善に取り組んでいけるかということが重要です。
そのために、外国語活動推進委員会は、来年度もこの朝日町の外国語活動を引っ張ってくれることでしょう。

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1月12日 郷土教育教材開発研究調査員会のまとめ

 郷土教育教材開発研究調査員会では、本年度の活動のまとめと、次年度への方針について具体的な話合いを行いました。

次年度は、以下のような方針で取り組み、更に郷土教材の開発・研究・活用に努めていくことを確認しました。

 

1 現地学習会の充実

(講師は、事前の研修会の内容を踏まえて、研究調査員が行う。)

2 郷土教材・資料等を活用した公開授業・模擬授業の実施

(指導案は、調査員全員で年度  当初から検討していく。)

3 「わたしたちの朝日町」「朝日町学年別校外学習一覧」の改訂

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小・中・高の連携で、朝日町を「子育てNo.1の町」にしていこう

 1月19日に朝日町小中高生徒指導連絡協議会が開かれました。本会では、今年度の各校で取り組んできた生徒指導への取組を交流するとともに、町として取り組んでいる挨拶運動のこと、オンラインゲームやSNS等の利用による危険性・依存症のこと、万引きなどの犯罪から守る取組等、具体的な事例を基に、有効な指導方法について話し合いました。
小中高で連携する生徒指導の取組は、朝日町だからこそできる大きなメリットです。
「朝日町で子供を育てる」
本会では、「発達段階に応じた連続性のある生徒指導」を来年度も協力して取り組んでいくことを確認しました。

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1月17日 情報教育研究調査員会のまとめ

情報教育研究調査員会では、郷土教育教材開発研究調査員会と同様に、本年度の活動のまとめと、次年度への方針について具体的な話合いを行いました。

本年度は、特に町に購入していただいたタブレットを有効に活用することについて重点的に取り組み、成果を上げることができました。

次年度は、以下のような方針で取り組み、更にICT(タブレット)が児童生徒の学習活動に直接つながるように、実践につながる開発・研究・活用に努めていくことを確認しました。

(1) ICT(タブレット)を効果的に活用するための研修会及び授業研究等の実施

(2) 教員のニーズと現代的課題に応える情報教育研修会の企画・運営

(3)    情報モラルを育むための研修会等の実施

(4)    小学校段階におけるプログラミング教育に関する情報の提供

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11月29日 教師力を高める互見授業の充実

   11月29日(水)に、さみさと小学校に「授業の達人」事業で公開される授業を拝見しにお邪魔しました。その算数科の授業は、子供たちの関心・意欲が高まるストーリー式の問題提示、作業活動を取り入れた実感を伴う理解、グループ活動を取り入れた教え合いの活動、見に付けた力を実感する振り返りの工夫など大変よく練られており、指導の技(指導力)の高さを感じました。
さみさと小学校では、その日、なんと3つのクラスで互見授業が公開されており、お互いの授業のよさや課題点を指摘し合い改善方法を考える中で、教師力を高めていこうという「校内研修組織の素晴らしさ」を感じました。

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12月1日 郷土教育研修会で授業研 初めての挑戦

 12月1日(金)に郷土教育研修会が、さみさと小学校で開催されました。今年は、初めて郷土教材を実際に取り入れた公開授業を調査員代表が行い、その提案授業を基に、郷土教材の活用法について考えていこうという試みをいたしました。

5年1組の社会科の授業「これからの食糧生産とわたしたち」という単元で、あえて地元の朝日町の米づくりを教材として取り上げ、それを深く考えていく中で、「今後の日本の食糧生産」を身近なこととして捉え、考えてほしいという願いをもって取り組みました。

子供たちは、今までに経験した農業体験や農家の人へのインタビュー、1学期の稲作等の既習事項、また様々な資料(統計等)を基に、自分の意見の根拠を示しながら、意欲的に発表していました。農業の継続に対する問題点が多数出る中で、教師が「20年後、日本の農業がなくなってもいいの?」と問いかけると、すぐさま首を振り、今後どうしていけばよいか自分事として懸命に考える姿が見られました。
事後研修では、地域人材を発掘し実際に取材に行くといった体験活動の有効性、1学期の農業学習との違い、社会科の授業における郷土教材の取り上げ方に関して、成果と課題が活発に議論されました。
郷土教育教材開発研究調査員会の委員長は、「この貴重な取組を、はじめの一歩としてこれからより効果的な郷土教材の活用法や、新しい教材開発に取り組んでいくことが重要である。」と、今年度のまとめの活動が大切であることを示されました。

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