学力向上推進委員会」カテゴリーアーカイブ

教育センターだより 3月号 発行

平成29年度、最後の発行物である「朝日町教育センターだより 3月号」を先日発行いたしました。
佐竹校長の巻頭言、伊藤先生、上田先生、青嶋先生の所感、水島先生の内留で学んだこと、ライブラリー案内、各会合のまとめ等、充実した内容となっております。今年度のまとめとして、皆様にぜひ目を通していただけると幸いです。

センターだより(3月号)

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学力向上策として各校の取組を提案しよう

 11月14日に行われた学力向上推進委員会が行われました。学力向上推進委員会では、本年度の全国学力・学習状況調査の結果や、各校の実態を基に、朝日町の子供たちに必要な学力・学習への関心・意欲・態度をいかに育てていったらよいかについて話し合っております。
本年度は、上記の調査や実態を基に、身に付けさせたい力をピックアップし、効果的な改善案を、各校の良い取組の中から見付け、提案する形をとることにしました。

 

 

 

 

<提案予定の実践>
  ① あさひ野小  ICT機器(ムーブノート等)の効果的な活用
  ② さみさと小  豊かな心を育てる「特別な教科 道徳」の充実
  ③ 朝日中    文字式や図形を論理的に考察し、表現する力の育成

これは、後日発行予定の「Rising Sun」でご紹介いたします。お楽しみに。

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7月6日 第1回学力向上推進委員会

 7月6日に第1回学力向上推進委員会が開かれました。竹内委員長の開会の言葉の中にあった「スケールメリット」を生かして、「朝日町の子供たちの学力をどのように高めていったらよいか。」を小中の垣根を越えて積極的な話合いが行われました。話合いの結果、「あさひスタンダードのさらなる浸透を図る。(アンケート・教職員への周知)」「各校で行われている授業実践での成果を具体的にRising Sunで紹介する。」「全国学テの集計結果を基に、改善策を練る」という3つの柱で進めていくことになりました。
先生方が日頃から取り組まれている「人間関係づくり、道徳、授業姿勢、書く力・話す力の育成・掲示物・ICT・ホワイトボードなどの教具」等の様々な工夫をどんどん紹介し、町内に広めていきたいと考えていますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

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学力向上推進委員会リーフレット

朝日町学力向上推進委員会では、平成28年度全国学力・学習状況調査の教科及び質問紙調査の結果から、朝日町の小学校6年生と中学校3年生の学習の成果や課題、学習意欲、学習環境等の実態について話し合いました。

リーフレット Rising sun

リーフレット Rising sun

そこから見えてきた授業づくり・学級づくりの取組やポイント等を学力向上策としてまとめました。
キーワードは、「温かい学級、支持的風土が整った良好な学級経営」です。今後の取組への参考にしていただければと思います。

○ H28 学力向上推進委員会リーフレット Rising sun

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学力向上推進委員会③

学力向上推進委員会③

学力向上推進委員会③

第3回学力向上推進委員会を行いました。第2回に続き、授業改善及び人間関係・学級づくりにつながる学力向上策について話し合ったところ、ホワイトボードを活用した理科の星や月の動き方の話合い活動や朝の会のペアトーク、学級活動でのP・Aなど、各校の実践が多数提案されました。

町教育センターからは、全国学力テストの質問紙から見えた児童生徒の実態を解説しました。その中の一つの自尊意識に係る質問には、「当てはまる」と答えた回答率が高く、児童生徒は学校で成就感を味わい、自己肯定ができていると考えます。

このことを維持し、さらに向上させていくために、委員の先生方にまとめていただいた実践事例を小中学校の先生方にお知らせしたいと考えています。このことが朝日町小中学校の授業力向上及び良好な学級経営につながればと思います。

 

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学力向上推進委員会②

第2回学力向上推進委員会を行いました。当委員会は、当町の児童生徒の全国学テの結果から学習指導の参考となるポイントや学習規律の確立に向けての取組等を示しています。今年度は、全国学テの結果分析を参考に、授業改善及び人間関係・学級づくりにつながる学力向上策を示すこととしました。

学力向上推進委員会

学力向上推進委員会

一つは、「ホワイトボードの効果的な活用」です。ペアやトリオ、グループでの話合いなどに活用することで思考を可視化でき、他者との交流・協働につながると思います。また今年度の研修で、東京学芸大学 准教授 岩瀬直樹先生から指導いただいた、オープンクエスチョンとホワイトボード・ミーティングを活用した指導の在り方についても、併せて示したいと思います。

もう一つは、「人間関係・学級づくり」のための手立てです。スキル・トレーニングの考え方や方法等を示し、学び合う学級づくりを支援したいと考えています。併せて、今年度の研修で指導していただいた、クラス会議についても示したいと思います。

県の学力向上推進チームから、9月に学力向上に係るリーフレットが発行されております。その中に、「何を覚えたかではなく、どんなことができるようになったかへシフトチェンジ」というキーワードがありました。

このことから、学力向上推進委員会でも、他者との交流・協働につながる指導のポイントを示し、児童生徒がアクティブに学ぶための授業改善の一助としたいと思います。

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学力向上推進委員会①

第1回学力向上推進委員会を行いました。昨年度まで、本委員会では朝日町児童生徒の全国学力テストの結果から見える授業改善のポイントを示してきました。

学習指導に当たり、国語科では「話し合いでは司会を輪番制にして全員が経験できるようにし、観点をまとめながら話し合いができるようにします。さらに、話し合いの中にいろいろな情報を取捨選択して答えを導き出すようにします。」

学力向上推進委員会

学力向上推進委員会

算数・数学科では、「問題の意図をつかむため、キーワードになる数量や言葉に線や箱を付けて、問題を解くように指導します。」「グラフを読み取る力をつけるために、社会科や理科等他教科と関連して資料やグラフにかかわる機会を意図的につくります。」などの指導の際のポイントを示してきました。

今年度は、富山県総合教育センター学力向上推進チーム発行「あしすと」の「キーワードで見る拠点校の学力向上策」を参考に新しい視点から学力向上策に取り組むこととしました。そして、学力向上策のキーワードを基に話し合ったところ、「ホワイトボードの効果的な活用」「人間関係・学級づくり」「ノート指導」「道徳教育の充実」等の意見をいただきました。

児童生徒の基礎学力を土台とし、その活用力の向上を図るために、「他者との協働・交流」を中心に捉え、学力向上策を考えていきたいと思います。

 

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平成27年度朝日町全国学力・学習状況調査結果分析

朝日町学力向上推進委員会では、当町小学6年生と中学3年生の平成27年度全国学力・学習状況調査の解答の傾向について話し合い、そこから見えてきた成果と課題を踏まえて、学習指導の参考となるポイント等をリーフレットにまとめました。

各校の校内研修などで活用していただくこととしております。

27 朝日町全国学力・学習状況調査結果分析報告「Rising sun]

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学力向上推進委員会②

第2回学力向上推進委員会を行いました。今回は8月に結果が出た全国学力テストの正答率、誤答率、無回答率等のデータから、朝日町小中学生の学力・学習状況の成果と課題を分析しました。

学力向上推進委員会

学力向上推進委員会

 

 

 

 

 

国語科では、目的に応じて適切に引用を用いる力を付けることが課題です。引用を用いて表現することで、相手に十分に理解してもらう、相手を説得するという経験を意図的に仕組んでいけばよいという意見をいただきました。

算数・数学科では、小学校では小数の大きさを見分ける力を付けることが課題です。小数が含まれた数の大小を見分ける力を付けるたにはフラッシュカードを利用すればどうかという意見をいただきました。授業の始めにフラッシュカードを使って小数の大小を見分ける練習を繰り返しすることで定着を図ることができると考えます。

理科では、児童生徒が主体的に実験する学習が大切であり、仮説、検証、解明の学習を身に付けることで、理解の定着につながるというと意見をいただきました。この他にも、各部会では、児童生徒への学習指導につながる効果的な指導について熱心に議論が交わされました。

これらの学習指導の改善ポイントを第3回委員会でまとめ、朝日町の学力向上策の一つとして、先生方に提言することとしています。

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学力向上推進委員会①

町内の小中学校では、学力向上を図るため、授業研究や講師を招聘しての研修などが行われています。また、研究主任会や教務主任会、学力向上推進委員会では、授業改善や家庭学習調査、学習規律の確立などの面から各校の取組のサポートを図っています。

第1回学力向上推進委員会

第1回学力向上推進委員会

 

 

 

 

 

今年度の第1回目の学力向上推進委員会を行いました。ここでは、平成27年度全国学力・学習状況調査解説資料及び県教育委員会の特徴的な問題~校内研修及び授業に生かすために~をもとに、授業に生かすための学習指導のポイントを探りました。

国語科、算数・数学科、理科の各部会に分かれ検討していただきました。国語科部会からは、文章全体を捉えないと答えられない問題もある。自分の言葉でまとめる力が必要だという意見をいただきました。算数・数学科部会からは、課題解決をするために、数や式、図、表、グラフを用いて説明する力が弱い。国語科と関連して説明する力をつけることが必要だと思う。理科部会からは、小学校では基礎的な知識・技能を身に付けること、中学校は課題をもち、科学的に考え、解決することが求められているという意見をいただきました。

先生方の授業づくり、授業改善に役立つ方策を追究し、学力向上の取組をサポートしていきたいと思います。

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