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学力向上推進委員会③

第3回学力向上推進委員会を行いました。前回に続き、朝日町児童生徒の全国学力・学習状況調査の結果分析を基に、学習指導の改善ポイントを探りました。

理科部会からは、「もののとけ方」の学習では、シュリーレン現象の観察を通して、「もっと溶かしてみたい」「溶ける量には限度がある」という子供が持った考えを大事にして学習を進めることが大切である。それが、子供の学習意欲の高まりにつながるという意見をいただきました。国語科、算数・数学科部会の先生方からも、日々の授業に生きる改善ポイントを示していただきました。

学力向上推進委員会

学力向上推進委員会

 

 

 

 

 

また、推進委員の先生から、「推進委員を経験することで、教科に対する新たな見方に気付くことができました。また、小学校と中学校の教員が同じテーマで話したことで、小中共通の課題を見つけることができました。このように、この委員会で小中が連携した話合いができたことはよかったと思います。」という意見をいただきました。

子供たちの学ぶ力を育てるために、小中が連携を図り、一貫性のある指導をすることは効果的だと考えます。このような学習指導の充実、学習状況の改善につながる方策を、今後もより一層追求していきたいと思います。

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研究主任会②

第2回研究主任会を行いました。今回は、1・2学期の各校の校内研修の成果について情報交換をしました。

朝日中学校では、道徳の研修が進められています。道徳の内容項目を「自主・自律・責任」として、1学年から3学年までの全ての学年で提案授業が行われました。また、7月には、金沢工業大学 教授 白木みどり先生を講師に招聘して、道徳研修会が行われています。生徒が自らの課題や目標を見つけることができる道徳の授業をつくることが大切だという意見をいただきました。

また、あさひ野小学校では、心と体の健康づくりを中心とした保健教育の充実が図られています。さみさと小学校では、授業においてのあいさつ、聞き方、ハンドサイン、声のボリューム、ノートの書き方などの学習ルールの確認と定着に取り組み、学習環境の充実が図られています。

今回の研究主任会では、授業研究、学習規律の確立、学校全体としての保健教育の取組等、各校の取組について共通理解を図りました。このことから、各校の研修のよさを取り入れるなど、校内研修を進める際の一助となればと思います。

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学校教育運営研修会①

第1回学校教育運営研修会を行いました。この研修会は、学校運営や学級経営、今日的な教育問題、社会問題について理解を深め、教員としての資質向上を図ることをねらいとしています。

ご講演で先生からは、「歴史に学ぶ」、「先人・先輩に学ぶ」という視点を通して、教育の現場で生かせる考え方や子供を育てるための熱意などを示唆いただきました。

学校教育運営研修会①

学校教育運営研修会①

 

 

 

 

 

安田善次郎氏の「善事は小なりとも必ず行い、悪事は小なりとも必ず禁ずる。」は、まさしく教育の基本です。坪内寿夫氏の顧客、従業員に対して持たれた、奉仕の精神と人間愛は、教員の資質能力として必要な児童生徒に対する教育的愛情につながります。

参加した教員は、郷土の先人・先輩から多くのことを学ぶとともに、その偉業に大きな感銘を受け、私たちの故郷、富山県を誇りに感じることができた実りのある研修会となりました。本当に、感謝申し上げます。

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児童生徒作品展実行委員会①

朝日町児童生徒作品展について実行委員会を行いました。毎年9月に、子供たちの夏休みの自由研究を展示し、児童生徒や保護者、町民の皆さんにご覧いただいております。

協議では、昨年度の反省をもとに、作品展の出品部門、自由研究のしおりなどについて話し合い、改善案を立てました。

児童生徒作品展(26年度の様子)

児童生徒作品展(26年度の様子)

 

 

 

 

 

 

毎年、この作品展には、理科学習の研究物や郷土や自然・文化などを素材とした作品が多数出品され、子供たちが課題について深く追究した内容や分かりやすくまとめた結果を見ることができます。このことから、子供たちの観察・実験に取組む力や結果をまとめる力が育ってきていると推測します。

今年も夏休みの自由研究を通して、自然や社会の事象の見方や考え方、科学的な思考力を伸ばしてほしいと思います。小学生の皆さんには、自由研究のしおりを配布しますので、参考にして取り組んでほしいと思います。

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富山県誕生 -分県の父、米澤紋三郎の志ー

富山県映像センターにおいて制作された、郷土学習教材「富山県誕生 -分県の父、米澤紋三郎の志-」の完成試写会が教育文化会館で行われました。

分県の父 米澤紋三郎の志

分県の父 米澤紋三郎の志

完成試写会

完成試写会

 

 

 

 

 

富山県置県131年。富山県の置県は、先人たちの大きな努力の結果成し遂げられた偉業であり、その中心になって活躍した米澤紋三郎氏にスポットを当て、富山県誕生の物語を紹介した作品です。自由民権の時流の中で置県の実現を目指し、「分県之建白」の作成や困難を極めた政府への提出など、富山のために尽くした米澤氏の多大な功績が伝わってきます。

本郷土学習教材の周知及び活用を図り、郷土に関わる偉人、米澤紋三郎氏についての理解につなげていきたいと思います。

 

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授業力アップ研修会 NO.3  「問題解決学習」

授業力アップ研修会  NO.3   「問題解決学習」  8月23日(金)

講 師 : 滑川市立寺家小学校   教頭  広田 積芳 先生
テーマ  : 「問題解決学習で育つ子ども」

広田先生には、問題解決学習の理論を先生自身の授業実践とつなげて具体的に分かりやすく説明をしてもらいました。次に、各自が授業記録を読み取り、グループで子どもの発言から問題点を探り、次時の展開を考えるという、今までにない研修スタイルを行いました。とまどう若い先生方がおられましたが、子どもの発言をどのようにとらえ、授業に生かしていくかを考えるよい機会となりました。また、学校行事で子どもを育てる視点も教えていただき、とても参考になりました。参加者からは、「問題解決学習について、授業実践をもとにして、研修をすることで、学習の進め方がよく理解できた。」「子ども同士が同じ状況に立ってみることで共感が生まれることや問題状況を言語化することで自ら見通しをもつことができること等が分かりました。」「授業記録を振り返り、考察し、次時に生かすということは、やはり大切なことなのだと改めて感じました。」等、研修は大変好評でした。

問題解決学習について、実践された授業の子どもの発言とつがげての説明でした。

グループで授業の問題点を探り、次時の展開を考えました。

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平成25年度 第2回 朝日町学校教育運営研修会

第2回 朝日町学校教育運営研修会

日 時 : 8月19日(月)
講 師 : 宮城県 気仙沼市立大谷中学校   校長 舛田 育久 先生
演 題 : 「東日本大震災からの教訓」
参加者 : 小学校24名  中学校9名

舛田校長先生からは、平成23年3月11日の児童生徒の避難の様子や、その後、避難所になった学校での教員や市役所職員、地域の人々の動き、復旧・復興に向けて行ったこと、全国・世界からの支援に対する対応等について、現在の映像を交えてお話をしていただきました。被災後、見直しを図った学校防災マニュアルのポイント、今の学校や児童生徒の現状等をお聴きして、防災・学校管理について改めて考える機会となりました。また、教員として一人の人間として、災害に遭ったとき支援側に立った時、どのように行動したらよいのかを再確認することができました。見直された防災マニュアルの資料をいただきました。朝日町の学校でも参考になるところがいくつもありました。今回、いろいろなご縁がつながり、舛田校長先生が富山に起こしの機会を利用して、お話をお聴きすることができました。とても貴重なお話を聴くことができ、大変実のある有意義な研修会となりました。

気仙沼の中学校の校長先生から3月11日、そして、その日からの復旧についての話をうかがいました。

 

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朝日中学校卒業式

朝日中学校の卒業証書授与式でした。
今まで、授業参観、運動会等で観た、あの3年生らしい、素晴らしい卒業式でした。歌声が卒業生、在校生とも素晴らしく、揺るがない姿勢が朝日中学校の生徒に根付く高い意識を感じさせました。
105名の卒業生のみなさん、ご家族のみなさん、ご卒業あめでとうございます。明日は、町内2校の小学校の卒業式です。

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